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     ・∴・☆∴・∵★ EcoLEAD通信 ★・∴・☆∵・∴・
                 <2020/08/31号>

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中央法規出版 https://www.chuohoki.co.jp/


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★ 今回の更新 ★
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■令和2年7月2日から令和2年8月1日までの全ての更新内容(全ての改正・新旧対照表を含む。)を令和2年8月25日に掲載しました。

 令和2年7月2日から令和2年8月1日までの全ての更新内容
 http://el.chuohoki2.jp/members/Koshin_all.aspx?id=50208koshin_all

 法規別に改正内容を収載した法別更新情報はこちら
 http://el.chuohoki2.jp/members/koshin/koshin_law.html


■令和2年8月公布分(令和2年8月2日〜令和2年9月1日)の法規更新情報に以下の法規を追加しました。


○廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則(一部改正)(令2.8.24環令19)

 優良産廃処理業者の許可の申請に係る手続及び優良認定基準の見直し(令和2年10月1日施行)が行われ、優良認定基準に適合するものとして業の許可を受けようとする場合において、事業の透明性に係る基準に適合することを証する書類として、環境大臣が指定する者が作成した書類を提出することとされており、この環境大臣が指定する者に関する基準を定めるとともに、所要の規定の整備を行われました。(公布の日、令2.10.1施行)

※次の省令が改正され、健康診断結果個人票の電子化及び事業者による電子申請の促進の観点から、健康診断に係る健康診断結果個人票、健康診断結果報告書等の様式において、医師、歯科医師又は産業医の押印を求めないこととされました。(令2.8.28厚労令154―公布の日施行)
 ○じん肺法施行規則
 ○労働安全衛生規則
 ○有機溶剤中毒予防規則
 ○鉛中毒予防規則
 ○四アルキル鉛中毒予防規則
 ○特定化学物質障害予防規則
 ○高気圧作業安全衛生規則
 ○電離放射線障害防止規則
 ○石綿障害予防規則
 ○東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則


○環境省関係石綿による健康被害の救済に関する法律施行規則(一部改正)(令2.8.31環令20)

 労災保険給付に新たな給付として「複数業務要因災害に関する保険給付」が設けられることとなったことに伴い、石綿健康被害救済法の規定に基づく救済給付と調整が必要となる他の法令による給付の対象に、新たに「複数業務要因災害に関する保険給付」が追加されたことによる所要の規定の整備が行われました。(令2.9.1施行)


○海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行規則(一部改正)(令2.8.31国交令72)

 国際海事機関(IMO)において、電磁的記録を使用した油記録簿等の作成等に関し、電子記録簿を使用して行うこととする改正案が採択されたことに伴い、油記録簿等の作成等に関し、電磁的記録を使用することについて、所要の規定の整備が行われました。(令2.10.1施行)


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  令和2年8月公布分の法規更新情報 http://el.chuohoki2.jp/members/Koshin.aspx?id=50208koshin

  【参考情報】今後改正が予想される法令等(試験運用版) http://el.chuohoki2.jp/members/koshin/koshin.html


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★ 制度改正の動向 ★
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○中央環境審議会「今後の有害大気汚染物質対策のあり方について(第十二次答申)」について(令2.8.20)

 環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るための指針となる数値について、塩化メチル(年平均値 94μg/m3以下)及びアセトアルデヒド(年平均値 120μg/m3以下)を設定すること及び「今後の有害大気汚染物質の健康リスク評価のあり方について」の改定に関し、大気・騒音振動部会長から中央環境審議会会長への報告がなされ、令和2年8月20日付けで中央環境審議会会長から環境大臣に対し答申がなされました。
 http://www.env.go.jp/press/108315.html


○中央環境審議会「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第十四次答申)」について(令2.8.20)

 ガソリン車については令和6年末までに、ディーゼル車については令和5年末までに粒子数による規制(PN規制)を導入すること、また、ガソリン・LPG特殊自動車の排出ガス低減対策について、LSI-NRTC及び7M-RMCを導入し、あわせて許容限度目標値の強化を行い、ブローバイガスの大気開放の禁止を導入することのほか、乗用車等における排出ガス試験方法の国際調和等について、中央環境審議会大気・騒音振動部会において審議・了承され、「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第十四次答申)」として、中央環境審議会会長から環境大臣に答申されました。
 http://www.env.go.jp/press/108320.html


○磁気ディスク装置の新たな省エネ基準に関する報告書が取りまとめられました(令2.8.20)

 資源エネルギー庁に設置されている省エネ基準に関する審議会の審議を経て、磁気ディスク装置の新たな省エネ基準等(エネルギー消費量の多い磁気ディスク装置では2015年度比で約68%のエネルギー消費効率の改善)を示した「磁気ディスク装置の新たな省エネ基準に関する報告書」が取りまとめられました。
 https://www.meti.go.jp/press/2020/08/20200820002/20200820002.html


○マルポール条約附属書II及びIBCコードの改正に伴う告示の改正に対する御意見の募集(パブリックコメント)について(令2.8.28)

 令和元年5月に開催された国際海事機関(IMO)の海洋環境保護委員会(MEPC)第74回会合において、マルポール条約附属書II及び国際バルクケミカルコード(IBC コード)の改正(物質の追加等)が採択されたことに伴い、国際海事機関海洋環境保護委員会の判定に基づき環境大臣が指定する物質(平18環告148)、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令別表第1各号ニの規定に基づく物質の有害性の程度に応じ環境大臣の定める係数(平18環告147)について、所要の改正を行うことについて意見募集が行われています。(9月27日まで)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200042&Mode=0


○フロン排出抑制法に基づく令和元年度のフロン類の再生量等及び破壊量等の集計結果を公表します(令2.8.31)

 令和元年度のフロン類の再生量の合計は約1,510トンであり、前年度と比較して11.8%増加、令和元年度のフロン類の破壊量の合計は約4,118トンであり、前年度と比較して5.6%減少、との令和元年度のフロン類の再生量等及び破壊量等の集計結果が公表されました。
 http://www.env.go.jp/press/108332.html
 https://www.meti.go.jp/press/2020/08/20200831003/20200831003.html


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